ハラスメントに悩んでいる女性は多いようです。

社会問題になるのは氷山の一角。

本当はもっともっと多くのハラスメントが日常で起きています。

中には泣き寝入りをするしかないと思っている人もいるようです。

実際、事実を明らかにしても、様々な方法で逃げてしまうということがあります。

脳腫瘍に罹患をして、処方されていた薬を飲み続けた結果、亡くなってしまった女性がいます。

実は処方されていた薬の量が通常では考えることが出来ない、異常な量だったそうです。

容量をキチンと伝えず、薬による副作用に関しても説明がなかったとして、遺族が医療機関を担当医を訴えたそうです。

これは最愛の妻を亡くしてしまった夫の辛い気持ちも含まれてはいると思いますが、二度と同じ過ちを繰り返して欲しくはない、

同じように苦しむ人が1人でも減ってくれれば、という思いで訴えを起こしたそうです。

考えてみればハラスメントの被害者も同じだと思うのです。

泣き寝入りをするのではなく、加害者に反省をしてもらいたい、何が悪いことなのか、被害者にどれだけの精神的ダメージを与えたのか、

ということを分かってもらいたい。

そして二度と同じことをさせないためにも然るべき機関に訴えるべき、通報をするべきだと思うのです。

それなのに、司法が全く認めないことがあります。

認めないということは同じことを何度も繰り返し、同じ方法で逃げる人が出てくるということです。

お金のためではなく、被害者を作らないために訴えるということを分かって欲しいです。